トチノキ成長日記

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家の畑の端にトチノキが生えているのですが、この春その木の下で芽を出したトチの実を見つけました。このまま放っておくのが自然の摂理なのでしょうが、きっと芽吹いたところでシカの餌食。せっかく出会ったことだし、植木鉢に植えてやって大事に育ててやることにしました。さてさて無事に大きくなってくれるかなぁ・・・・・・
トチノキの葉の写真は「春夏秋冬」の「梅雨」のページに写っています。
図鑑でトチノキを探してみると

トチノキ(Aesculus turbinata):トチノキ科トチノキ属【落葉高木】
山地に生え、大きいものは高さ35m、直径4mにもなる。5月頃、枝先に長さ15〜25cmの大きな円錐花序を直立し、雄花と両生花をつける。花弁は4個あり、白色で基部はやや紅色を帯びる。種子は光沢のある赤褐色で、すりつぶしてトチ餅などをつくる。
(山と渓谷社『日本の樹木』より抜粋)

2003年3月24日     トチの実と出会った! 皮を破って芽がのぞいている


3月31日 芽が伸びている!      


4月8日 さらに芽が伸びている!!

写真ではわかりにくいが芽の根元がうすい紅色をしている。
地面に向かってまっすぐ伸びていた。














4月21日 芽に小さな裂け目が入る。どうなるの?


4月22日 裂け目が拡がっている!


4月25日 裂けたところから、何かが伸びようとしている!葉っぱが出るのかな?

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