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○またも台風!!
10月20日日本を縦断し、各地に被害をもたらした台風23号。
この台風は椋川にも被害のツメ跡を残していきました。
20日午後5時頃の様子。
濁流が道まで迫っている。
普段はこの場所には「ユウ(小さなダム)」が作ってあり、2mの落差がある。
(中山橋から約50m上流地点)

邦さんの家の前。普段は上の写真
ライスセンターのすぐ下。
普段は水深20cm以下だが、
このとき3m以上。
道路わきから水が流れ出ている。
時々、人の頭くらいの岩も流れてきてとても危険。
(中山橋から約100m上流)
田んぼから濁流が川に流れ込んでいる。
この写真の右の方で川の流れが堤防を乗り越えて田んぼに流れ込んでいる。
(乾谷、久太郎さんの川向かい)
上の2枚は同じ場所の写真。(左は20日午後5時頃・右は翌日午前6時過ぎ)
やはり写真の左側上流で川の流れが土手を越えて、田んぼに流れ込み、再び川に流れている。畦がすっかり流れてしまっている。
(明良谷橋から約100m下流)
上の2枚も同じ場所。川が盛り上がって、田んぼにあふれている。
(明良谷橋から約150m下流)
乾谷の湧き水(桶が置いてあるところ)の所で崖崩れ。道がふさがった。
21日の早朝、まだ暗いときにこうなっているのを見つけたのだが、この先の家がどうなっているのかとても心配になって、農道を迂回して奥の様子を見に行った。
家は無事で一安心。
椋川の国道口から300mくらい椋川に入ったところ。
中腹より上のあたりから崩れ、落ちてきた土と流木は山裾を流れる川を越えて休耕田にぶちまけられた。
山から流れ出た土砂が町道を越えて田んぼまで流れ込んだ。田んぼの脇の用水路も埋まってしまった。
大きな石も混じっていて、元の状態に戻すのは大変だ。(乾谷)
椋川から朽木村横谷へ抜ける林道も大規模な土砂崩れで通行不能に。
いつ復旧できるか、目処は立っていない
堤防の下が削られたのか、コンクリート護岸が川の中にずり込んでしまった。
(乾谷)
上の写真は同じ田んぼの下流側(左)と上流側(右)。
右の写真の場所で水が堤防を乗り越え、田んぼに流れ込んだ。
その水は田んぼを下り、左の写真の場所で畦を崩しさらに下の田んぼへ流れ込んだ。(中井)

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