2003.4.27
先週から橋本邦雄さんの炭焼きを手伝いながら、教えてもらっている。
なかでも「木割り」を手伝ったときは、ホントにきつかった!
ツバキの木で邦雄さんが作った「バイ」という道具で、くさびを打ち込んで太い木を割っていく。涼しい日だったけど、すぐに額に汗。夕方近くには、握力が弱くなってバイが飛んでいきそうになるほどだった。邦雄さんといつこさんと3人で替わり番に打ちながら、なんとか1日で一窯分の木を割りました。
木を割りながら「木炭の熱って木の成分だけじゃなくって、炭焼きをする課程で出る人間の熱も吸ってるから熱いんじゃないかなぁ」って思ったね。
それにしても邦雄さん、昭和8年生まれだというのに、元気元気。バイを振り下ろす振り下ろす。俺も負けちゃ、いられないね。