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80ばぁも、椋川音頭!

踊りが難しく、もう30年以上も踊られなくなった椋川音頭。盆踊りの時には江州音頭や高島音頭が代わりに踊られてきました。そのため音頭を踊れる人は70歳以上の方ばかり。音頭をとれる人も2人だけです。昨年の床几復活の時、「なんとか椋川音頭を踊りたい」という声が聞こえ、なんとか復活させようと思い立ちました。それでも年寄りばかりでは、なかなか集まっても気が入りません。そこで牛耕でお世話になっている黒田先生に相談したところ「学生に声をかけてみるよ」と、快く返事をしてくれ、80ばぁさんもこぞって集まり練習ということになりました。

椋川音頭にも男踊り・女踊りがあります。女踊りの方が細かい手の動きなどがあり、
見ていてキレイですが。やはり、ムズカシイ・・・・・・・・
足のステップだけでもなかなか真似ができないのです。
手前で板をたたいているのが、音頭を取る円口さん。
80ばぁさんたちは、さすがに3,4周廻ったところで休憩。
それでも表情は生き生きとされていました。
学生さんたちも初めは苦戦していましたが、半時間くらい回っている間に結構さまになるくらいになりました。
8月1日の練習では鳴り物も入りました。前回の練習にも参加していた学生さんの中には、
上手に踊れるようになった人もいて、椋川のおばさんたちもびっくりしていました。
ボクも三味線の練習をしておかねば!
8月13日には分校で盆踊り大会!
露店や駄菓子屋、ミニ花火大会も予定しています。
午後8時から「山の子学園」にて