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野焼き・焼き畑の準備始まる
(2006年)


10年以上も放棄された田んぼに柴や草を持ち込み、土を焼いて焼き畑を試みます。
大根、からし大根、そば、かぶら、などを蒔こうと計画しています。

8月19日の火入れに向けて準備が始まっています 
8月1日 椋川の寺の木を伐ったときの枝を集める
8月7日 マキノピックランド栗園から剪定枝を集めてくる
8月8日 椋川同志クラブの方が仕事で海津大崎寺の草刈りをされ、そのときの草を火入れ現場に運んでもらう
8月13日 クザエモンの山から柴を運搬。
現地に敷き詰める。
野間研究室が植生・土壌・生物調査
8月14日 火入れ!種まき(河内カブ・ソバ)
8月23日 2回目種まき(宮重大根・からし大根・カザフ大根・日野菜カブ)
9月5日 △3回目種まき(ほうれん草・宮重大根・赤筋大根)(2回目に蒔いた宮重・からし大根の発芽の悪いところに同じ種を蒔きました。日野菜カブ、カザフ大根の発芽の悪いところに春菊・万木カブを蒔きました)

△シカ対策で電柵に網をかける



焼き畑の圃場(現地と同じ並びになっています)   今の様子(9月17日現在)

ほうれん草
赤筋大根
9月5日
宮重大根
日野菜カブ
春菊
日野菜カブ
8月23日
(春菊と万木カブは9月5日)
カザフ大根
万木カブ
カザフ大根
からし大根
宮重大根
河内カブ
ソバ
8月14日
柴を積んでよく焼いた所 草のみで焼いた所 火を入れていない所 焼き加減/播種日

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