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駒ヶ岳登山道整備 
  with 「アルピ山と里」の会

10月13日 台風並の低気圧が日本を通過して、関東の方では巨大なクレーンがひっくり返ってしまった日。椋川でも朝から強い雨と風。とても山に行く天気ではありませんでした。『さすがに今日は、無理かなぁ』と空を見ながら思っていたのですが、車2台に分乗して大阪から到着した「アルピの会」のメンバー13名は、全身完全装備。半時間ほど我が家で雨宿りをしましたが、雨が小雨になったと見るや「そろそろ出発しましょうか」。ホントにたくましいメンバーでした。
 道の整備は、私がチェンソーで道に倒れ込んだ倒木を細かく伐って、「アルピの会」のメンバーが片付けていくという段取りで進みました。整備が必要な部分はスギ植林地の700mぐらいの距離だったので、作業自体は1時間程度で終わり、昼食をとった後、駒ヶ岳へ向かいました。 

昼食風景。
冷たい風と横殴りの雨の中、カッパを着たままのお弁当。
とにかく寒かった!
植林地を過ぎると、ひたすらブナの林の中のコースです。
直径1m以上の巨木もあり、霧がかかってモノクロの林の中はとても幻想的。
尾根道を歩いているのに、突然の池。
水面に映った木々が、きれいでした。
『もののけ姫』の「シシガミ様の池」みたいな雰囲気でした。
ブナの木の肌には地衣類が棲んでいて、独特の色合いをしています。濡れた木肌が、きれいです。
苔むしたブナの倒木。
キノコやコケたちのゆりかごになっています。
やはりシカが多いのか、すっぺりと皮をむかれた木たち。
まるで象の鼻みたい。
どうやったらこんな枝になるのかなぁ。
くりんとしてみました。
大きなひきがえるがお出迎え。
アルピ山と里の会の人たちです
よく歩き
よくしゃべり
よく食べる
駒ヶ岳山頂に到着してご満悦!
楽しくてステキな皆さんでした!

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