駒ヶ岳山頂からの眺望、若狭湾も望めました

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 残雪の駒ヶ岳ブナ林の回廊ハイク
  with 「アルピ山と里」の会

 3月20日はあいにくの曇り空でしたが、穏やかな日でした。夜の天体観測もあるということで、予定を少し変更し、朽木村の木地山からアルピの皆さんは駒ヶ岳を目指しました。私は椋川の大谷から登り、駒ヶ岳山頂近くで合流するということになりました。写真を撮ったり景色を眺めたりしながらゆっくり上がりました。
ツルをからませたコナラ ブナと一緒に記念撮影中
樹の周りから融けていきます
不思議ですよね
「シシガミ様の池」も雪に覆われていました
もう一月もするとブナが真っ先に芽吹きます 雪の道案内
誰かすんでる? コケに覆われていく倒木
 ボクがのんびりと歩いている間、アルピの会の人たちは悪戦苦闘していました。木地山からの道は倒木がひどくて、景色がすっかり変わってしまい道に迷っていたのです。結局合流できたのは、予定時間よりも1時間半遅れてしまいました。 
さすが女性上位のアルピの会(?)、殿方は少し離れて、静かに食事をしておられました
 下山して我が家で軽く食事をした後、山の子天文台で星空観測もしました。運良くその時間雲も切れて木星が観察できました。望遠鏡では木星の縞模様や、ガリレオ衛星という木星を回る月も3つ観ることができました。星空を眺める皆さんの目は子どもの頃に還っているようでした。
 それから天文台のボランティアスタッフの宮田さんのわかりやすい説明は、大好評。天体観測前に研修室で全員寝ころんでの星座の説明は、とてもよくわかりました。転勤が決まってお忙しいのに本当にありがとうございました。