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2006年1月29日
1月にボクのキャンプ友達の、ばたん、まる、みーこ、ちんねんの4人が来て、味噌とどぶろくの仕込みをしました。
臼でゆでた豆をつぶします。
餅をつくのとは違って、すりつぶす感じです。
「こづき」の容量と似ています。
つぶした豆を手で丸くまるめて、みそ樽の中にたたきつけます。
これは空気を追いだすのが目的です。
ここからはちんねんから送られてきた写真です。
どぶろくを仕込む用の水を「久太郎山の湧水」まで汲みにきました。 仕込みの前の日は、前年のどぶろくを飲みながら、明日の打ち合わせ?
久太郎さんに子持ちの鮎を頂いて、炭火で焼いて食べました。美味しかった!! 仕込みをした、四郎太夫さんの家。
ゆでた豆を引き上げる箕。
椋川では「若狭箕(わかさみ)」と呼びます。
何故かこんな写真も送られてきました。今時、街では見かけない型ですよね。
いろりに薪をくべて、豆をゆでました。昔はどこの家でもこうやって豆をゆでたそうです。 ゆで加減を確かめる。指で簡単につぶせるくらいになるまで、焦げないように混ぜながらゆでます。
ゆでた豆をつぶして、丸めて、たたきつけます。この日は白味噌にも挑戦してみました。上手くできてるかなぁ?量が少なかったから、失敗したかもしれません。
ここからはどぶろくです
これは糀。蒸し米と混ぜる前に、よくほぐしておきます。
蒸し米を糀とあわせます。軍手をするのは雑菌予防とやけど対策です。
米と糀をあわせたら樽に移して、椋川の名水「久太郎山の湧水」を注ぎます。
あとは毎日欠かさず混ぜるだけ。うまくいけば6月頃にどぶろくができる予定です。
ちんねん写真ありがとう。子どもたちにも見せてあげてくださいね。