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2005年7月
7月に入って本格的に梅雨の天気になりました
 田植えが終わってから低温がつづいたので、稲の生育が遅れていましたが、6月中旬頃から盛り返してきました。だいぶ株も張ってきて田んぼも青々してきました。
ところで左の写真。上の写真の田んぼのすぐ隣の横の田んぼで、同じ時に撮影しました。田植えが遅れたわけでもなく、上の田んぼと同じ日に同じ品種の稲を続けて植えたもの。
なぜこんなに違うかというと、右の写真を見るとわかりますが、田んぼの表面に小さい足跡がついています。そう、シカの足跡。電気柵を巡らせてあるにもかかわらず、毎夜毎夜入って、苗を食い荒らすのです。
実は一番上の写真も一部分食べられていて、画面中央やや右上のあたりの稲の色が少し淡くなっています。写真を撮影した前日の夜に、食べられてしまいました。
こんな写真を見ると「椋川の田んぼが全部こんな風になってるのか!!」と、心配されそうですが、ここまでひどいのはこの田んぼくらいです。それでも何枚かの田んぼは被害に遭っているので、そういう田んぼを見ると胸が痛みます。でもシカたちも必死なんですよね、、、、、