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○田んぼが始まる
いよいよ田んぼの準備が始まりました。これは種籾の消毒風景です。昨年まではこだわり米のみ温湯消毒していましたが、今年からは椋川の種籾は全て温湯消毒にすることになりました。
60℃のお湯に10分間浸けます お湯から取り出すとすぐに流水で冷やす
素早く中まで冷やさないと種籾が死んでしまう
例年なら椋川で穫れたお米から種籾をとるのですが、昨年の大冷害で今年は購入せざる得ませんでした。
トラクターの肥料まき機のレバーを直しているところ。自分たちでできることは、何でもやります。

○屋根直し
 1月の大雪でスギが折れて、蔵と母屋の間に倒れ込んだことはこのHPでも紹介しました。その時は「被害無し」というふうに書いたのですが、先日屋根に登ってみるとけっこう瓦が割れていました。母屋と蔵と合わせて20枚くらい。手に余ると思ったので、「椋川の何でも屋」芳太郎さんにお願いして、一緒に壊れた瓦を取り替えることにしました。
上から見ると、改めて
よく直撃しなかったな、と感心
古い瓦でサイズが合わないので
瓦を切って寸法を合わせました
うまく直って、記念撮影
短くなった瓦があるのわかりますか?
それにしても78歳になる芳太郎さん、ホントに元気です。
やはり仕事が元気の源やね。

瓦の取り替えはボクも手伝いましたが、やってみるとおもしろい作業でした。芳太郎さんが元気な理由が少しわかった気がしました。

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