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○倒木処理、臨時総普請
大雪で道の側に倒れたままになっていた木を片付けるための臨時総普請が2月1日にありました。チェンソーはもちろん、ユンボやダンプも出動して大がかりな普請になりました。
倒木の上に雪も積もっていて、完全には片付けることができず、雪が解けてからもう一度片付けないといけないなぁと話していました。
倒木はチェンソーで間切りした後
ユンボで雪ごと道路脇の林の中へ
処理したのは道際の木だけ
林の中にはたくさんの倒木がそのままに
○新鮮掘りたて大根
雪に一面覆われた椋川では、畑ももちろん雪の下です。だから昔から、塩漬けとか日に干したり、と冬の間の野菜の保存法が工夫されてきました。その一つに土の中に埋めてしまう、というやりかたもあります。畑で穫れた大根を、土を落とさずそのまま土の中に埋めてしまうのです(葉はとってもとらなくても良い)。
あの大雪の後、久しぶりに雪を掘って、土の中の大根を掘り出してみました。土の中から出てきた大根は、なんと穫れたて大根とほとんど変わらない状態でした。納屋に新聞紙でくるんでおいた大根は、凍ってしまっていて、いくら煮てもすじが残って、柔らかくなりません。それなら最初から畑から抜かずに、葉っぱだけ刈ったらいいのでは・・・、と思うのですがそうするとスが入ってしまってうまくいかないのです。
土に埋めるっていう単純な方法なのですがそこには人の知恵と、自然の不思議がつまっていますね。


○どぶろくを仕込みました
大寒を過ぎた1月26日。どぶろくを仕込みました。
どぶろく好きの椋川のAさんに、いろいろコツを教えてもらい初めて挑戦しました。不作の年にどぶろく造りなんて、ものすごくぜいたくな話ですが「自分の米でどぶろくを造りたい」という衝動を抑えることはできませんでした。
水はもちろん椋川の山の水。米は自家産コシヒカリ。糀も自家精米でやりたかったのですが、量が少なくて糀屋さんに頼むことができませんでした。ということで糀は糀屋さんのものです。
初めてということで量は少な目で、お米は4升、糀は1升2合入れました。うまくいけば半年後には1斗くらいの白く濁ったどぶろくができるはずです。
仕込んでしまえば後の管理は意外と簡単で、蔵に入れておいて、毎日1度欠かさずかき回すだけ。でも同じようにやっても失敗してしまうことも少なくないどぶろくなので、かき混ぜ方一つにもコツがあるのかもしれません。あとは美味しくなぁれ」と祈りつつ、混ぜるのみです。
このあと樽の中のどぶろくはどうなるか、HPで追跡報告していくので、乞うご期待!
お餅と同じようにお米を蒸します
もち米よりも時間がかかるようです
蒸し上がったお米
これだけでもう美味しそう!
熱いので新品の軍手を手にはめて
糀と蒸し米をよく混ぜます
容器は必ず新品かどぶろく以外のものを
浸けたことのないものを使います
瓶を使う人もいたようですが混ぜにくい

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