ほう葉飯<ほうばめし>
| ほう葉飯は、5月から6月のホウの葉が大きくなってきた頃に作ります。ちょうどそのころは田植えの時期と重なるので田植えの忙しいときのおやつのような感じ。昔は子どもの大好物のおやつだったそうです。材料はホウの葉、ごはん、きなこ、塩。おやつとはいっても砂糖は入りません。でもホウの葉の香りが、ぷんとして美味しかったと地元の方は言われます。(蜜口しずえさん協力)) |
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一つにつきホウの葉を4枚使います。なるべく新しい葉を使うと香りがいいです。 |
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写真のようにタテ・ヨコ・ナナメに重ねて、真ん中に黄粉を振り、その上に・・・ |
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塩を少し入れたご飯を団子状にして黄粉の上にのせ、ホウの葉でくるみます。くるんだらイグサのひもでぐるぐるくくって・・・ |
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巾着のような格好でできあがり。蒸したり、焼いたりせずそのままいただきます。ホウの葉の香りがご飯に移っていい香りがします。 |