「おっきん!椋川」賑わう!

11月28日(日)「おっきん!椋川」当日。午前中やや時雨たものの、この時期にしてはまぁまぁの天気でした。何しろ初めての事なので、人は来るのか?準備で忘れていたことがないかだろうか?トラブルはないだろうか?と、心配なことだらけ・・・・・・。私の女房はもちろん、椋川のおばさんたちもかなり気を揉んで揉んで、この日を迎えました。「なんとかなるさ」と楽観的だったのは、私一人だったはずです。
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| 「椋川の原風景」と題した昭和10年代の椋川の写真。 椋川の人も懐かしそうに眺めておられました。 また古い写真だけでなく、最近の椋川の写真も見てもらいました。 |
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| 区長の円口さんの案内で椋川散策。 晩秋の椋川を歩いてもらいました。 今年はホントに暖かい秋だったので、 いつもなら散ってしまっているはずの紅葉もまだ残っていました。 |
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| 体育館がメイン会場でした。外でやりたかったのですが、何しろ寒い・・・・・・。 お年寄りもたくさん参加されるので、屋内開催にしました。 (来年はもう少し暖かい時期にやりたいです) そして祭りといえばやっぱり食べ物。 ○つきたてのお餅(赤米入りの餅もありました) ○釜炊きのおにぎり(もちろん椋川米) ○イノシシ汁(椋川で不幸にも交通事故に遭ったイノシシ) ○おでん ○琵琶湖産ワカサギのフライ(守山の漁師さんが特別参加!) ○ケーキセット喫茶コーナー(アルピの会の手作りケーキ!レシピは掲示板に) |
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アルピの会主催の「森の工房」 木の実やツルなど森に落ちている素材で、 リースや人形・置物などつくりました 特に子供には大人気で、アルピの人に教えてもらいながら熱心に作っていました |
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井上久夫さんのわら細工も人気でした。 もうすぐ12月という事もあって、 しめ縄のリクエストが殺到! てんてこ舞いでした。 |
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| 椋川の暮らし体験コーナー:負い縄で炭袋を担いでいるところ 椋川は炭焼きの郷。昭和30年代まではすべての家が炭焼きをしていました。 朝早く家を出て、山道を歩き(遠い窯だと片道1時間以上かかった) 夕方まで木を伐ったり、割ったり、運んだりしました。 一日の仕事が終わっての帰り道、家まで空荷で帰ることはありません。 作った炭の俵(ひとつが15kg)を男は4俵、女でも3俵かついで家まで帰ったのです。 あまりに重たいので途中で荷を下ろすことができなかったそうです (腰を下ろすと立てなくなってしまうから) 炭を背負ってよたよた歩く若者の姿を懐かしそうに眺めておられました。 |
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| 柿の皮むき&種飛ばし大会。大人から子供まで参加。 でもなぜか椋川のおじさん・おばさんは見てるだけ。 「一緒にやりましょう!」と声をかけると 「入れ歯が飛ぶ」の返事で会場は爆笑でした。 優勝はなんと中学生、村田裕亮(ゆうすけ)君でした。 |
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| 最後はなぜか自然発生「ソーラン節」。 「生き生きサロン」で教えてもらったんや と、あいこさん。 場がしらけようが、恥ずかしかろうが、 予定外の踊りが飛び出してしまうの やっぱり椋川! こういうの大好きです! |
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写真以外にも老人会主催のグランドゴルフコーナー、椋川の野菜やお米の販売、もありました。
当日は忙しく、私はほとんど写真を撮れずじまい。上の写真はすべてアルピの会の尾家さんが撮影し、郵送してもらったものです。アルピの会のみなさんには、ホントにいろいろお世話になりました。ありがとうございました。
それからこのHPを見ている方で、「おっきん!」の写真を持っておられる方。もしよろしければ私の方まで送ってくださると、とてもありがたいです。よろしくお願いします。